2026年2月12日
Vol.258 アメリカ食事情

私事ですが、息子が今年大学を卒業。
4月から社会人。
ということで、子育て終了記念に、母息子ラスト旅行に行ってまいりました笑。
ロサンゼルスとニューヨーク。
よりよって、ロサンゼルスは、通常よりも気温が高く20℃。
そして、ニュースにもなっているように、ニューヨークは3年ぶりの大寒波だそうで、-18℃...。
その差、約40℃...。
それはさておき、ちょっと感じたアメリカ食の話を。
● 濃厚でヘルシーなアボカド、今はトーストが人気
オシャレなカフェでは、どこでもアボカドトーストが人気。
雑誌やSNSには、アボカドトースト特集も組まれているほど。
トーストサンドといえば、BEC(ベーコンエッグチーズ)ベックトースト。
日本の梅干しのおにぎりのような存在ですが、これにアボカドをはさんだものが定番。
他には、オープンサンドも人気で、ベジのアボカドサンドは、レタスなどのサラダや紫玉ねぎのマリネなどの野菜にアボカドがのり、ナッツやドレッシングがかかった映えのサンドが多く。
これにお好みで、チキンや、卵、ベーコンなどをプラスもできたりします。
どのアボカドサンドも、おいしかった~。
● ファーストフードが意外とおいしい笑
日本よりも、ファーストフードが多い気がするアメリカ。
それが意外とおいしい笑。
Chick-fly-A(チックフィレイ)は、ケンタッキーとはまた違った味わいのチキン専門のハンバーガー。
7th Street Burger(セブンスストリートバーガー)は、鉄板に肉を押し付けて薄く引き伸ばすタイプの肉々しいハンバーガー。
全部を食べたわけではもちろんないですが、私のおすすめはこの2つ。
機会があればぜひ。
おいしかった~笑。
ちなみに、もちろんマクドナルドのハンバーガーも食べました笑。
安心できる、日本と変わらない味でした(チキンフィレオは違ったけど)。
● カップ麺は、韓国人気
コンビニやスーパーに並ぶカップ麺。
ほぼ韓国のカップ麺が並びます。
辛いものも人気らしい。
日本の、カップヌードルや焼きそばも並びますが、ちょっと違う...。
シュリンプ、ビーフ、チキンと素材別のカップヌードル。
てりやきソース味のカップやきそば...。
味は、さすが日本製、日本のカップヌードルに近いのですが、何といっても、見た目が...。
パッケージが...。
おいしそうに見えない...。
これは、パッケージの写真に力を入れていないのか、それとも、こういった方がアメリカでは売れるのか...。
ちょっと聞いてみたい感じがします...。
そして、やきそばは、甘い...。
辛いものも甘い...。
食ではありませんが、10年前より特に進化していると感じたのは、キーホルダー。
いわゆる、I LOVE N.Y.のものが、種類が増えて、かわいさが増している。
しかし、バラまき土産に最高なキーホルダーがかわいすぎて、調子に乗って買ったら、1つあたりの値段もかなり進化していて、大変なことになりました...。
食もお土産も、基本、思っている金額の1.5~2倍くらい...。
楽しかったけれど、気候も、お金もきびしい旅行でした笑
石田義昭『飲食店繁盛ダネ!』
“繁盛仕掛け人”石田義昭が飲食店開店の秘訣から売上増進の策および、日本各地の販売促進事例をわかりやすく解説、紹介します。
井上奈々子の『食の豆々知識』
飲食店における重要なメニューの考え方、作成方法、そして商品開発の極意など、繁盛につながるヒントを余すところなく紹介します。
KAZU石田の『飲食店現場の眼-小さな気づき-』
実践コンサルタントが各地を回りまさに“事件は現場で起きている”を心に目を光らせ、見つけた問題点を鋭く指摘、改善を容赦なく進言、普段の行動の様子を紹介します。
飲食店経営のあらゆる
お悩み、相談、ご質問をお受けします